鹿島の自然フォトコンテスト受賞作品決定!!
2026.02.06
活動紹介
令和7年8月1日~12月26日の期間で
『肥前鹿島干潟』ラムサール条約登録10周年記念鹿島の自然フォトコンテストの作品を募集しました。
テーマは「~未来に伝えたい~鹿島の生き物&自然の風景」
市内外合わせて26名のみなさんから未来に伝えたい気持ちのこもった73作品をご応募頂きました。
1月中旬に審査会を開催し、鹿島の生き物部門・鹿島の自然風景部門それぞれの大賞、そして市長賞を決定し、2月5日(木)に開催した環境講演会の中で表彰式を執り行いました。
鹿島の生き物部門大賞受賞作品
くろつらへらさぎようこそ鹿島へ
森田 由佐子

鹿島に息づく希少な生き物の日常の一瞬を巧みに切り取った表現が高く評価されました。
鹿島の自然風景部門大賞受賞作品
有明海での漁
掛園 浩

光や構図の美しさはもとより有明海で受け継がれてきた伝統的な漁の姿を写し出して本コンテストのテーマにふさわしいと評価されました。
市長賞受賞作品
飯田面浮立
岡 久美子

伝承芸能が子どもたちへ確かに受け継がれている姿を捉えていて、その営みが地域の自然や風景を守り未来へ引き継がれていくことを感じさせる点が高く評価されました。
今回多くのみなさまからご応募頂きました本コンテストですが、どれもみなさまの気持ちがこもった力作揃いでした。
許可を頂けました作品に関しては2/13~3月半ばまで干潟交流館「なな海」にて展示を行います。
ぜひ鹿島の未来に伝えたい自然の風景、生き物の姿をご覧になってみてください